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何を伝えたいのか
うまく話しができない、言いたいことを うまく伝えることができないことの原因は 自分の中で伝えたい内容がまとまっていないことが多いようです。
ひらめいたことを
そのまま伝えたが、あとが続かない。
話しをしていくうちに
話しの内容が変わってしまったため、何の話しをしていたか忘れてしまった。
いろいろ現象はあると思います。
■ 話しをまとめる
伝えたい内容を まとめることで、話しやすくなります。
伝えたい内容をまとめるということは、話しの内容を仕分けして整理するということです。
整理とは、いらないものを捨て
必要なものをあるべき場所に片付けるということです。
ゆえに、伝えたい内容は不要なものを捨て、これと あれと
それを言おうと仕分けするとわかりやすいです。
簡単な例を出すと・・・
デートに行けなくなったことを伝えたいとします。
相手に伝える内容として 思い浮かぶ大事なことは、謝罪と理由と対策でしょうか。
伝えたい内容:今日のデートに行けなくなった
仕分け1(謝罪):
今日のデートに行けなくなって、ごめんなさい
仕分け2(理由): 母親が風邪をひいて看病する
仕分け3(対策):
来週の日曜日に延期したい
話したい内容を 仕分けすることで、頭の中が整理されます。
仕分けした内容を ひとつずつ話していくことで 相手が理解しやすくなります。
後は、個別の内容の中で くわしく説明することで理解を得ることができるでしょう。
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