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ほめる
「ほめる」ということの大切さも知らない人がいるようです。
知っていても 恥ずかしくて なかなか実行できないのかもしれませんね。
あからさまにお世辞を言われることを嫌う人もいますが、さりげない ほめ言葉には 多くの人が寛容です。
ほめられて、イヤだと思う人より「気持ちいい」「うれしい」と感じる人の方が大多数です。
ほめられて、イヤだと思う人の多くは ほめられて「恥ずかしい」からということが理由ではないかと思います。
何度も、繰り返しほめることで恥ずかしさが気持ちよさに変わっていくことでしょう。
ほめる時に気をつけないといけないことは、できるだけ相手が興味を持っていることに対してほめるということと、さりげなく笑顔で話すということです。
ファッションに興味のある女性であれば髪型からコーディネイトなど、会社の同僚には成果に対しての賛辞などがあげられます。
ほめることで相手からの印象も良くなることも多いですし、自分が相手をほめる力もアップします。
ただ、興味を持っているからといって いつもいつも 同じように ほめていると 「ただ、ほめているだけ」と とられてしまうことがあります。
相手がホントにがんばったとき、すごく興味を持っていることに対して 強烈にほめてあげるなど メリハリも時には必要です。
■ 自分もほめる
自分が相手をほめようと思うと、相手の良い面を探すようになります。
間違っても、相手の悪い面を探してはいけないです。人の悪い面を探す癖がつくと心が狭くなるように思います。
そして、これを続けることで相手の良い面がよく見えるようになり、自然と相手の悪い面を見ないようになっていくようです。
いつしか他の周りの人の良い面を探している自分に気づいたら、成長した自分をほめてあげてください。
これこそプラス思考ですね。
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