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プラス思考で考える
物事をとらえるときに、プラスの方向で考えるか、マイナスの方向でとらえるかで結果が大きく変わってきます。
極端な話しですが、
プラス思考はプラスの行動へと進む マイナス思考は行動の停止、またはマイナスの行動へと進む
プラス思考は身体の調子も良くなると思われるが、
マイナス思考を続けると身体の調子も崩れていくと思われる。
プラス思考は相手の良い面が見えるようになるが マイナス思考は相手の悪い面が見えるようになる
■ 病は気から
人間の身体って
本当に不思議なものです。
身体の調子が悪くなくても、朝、家族に「疲れてるの?」と聞かれたとしましょう。そして、会社に行くと同僚に「顔色が悪い」と言われ、得意先に行くと「病気じゃない?」と言われたとします。
仮にドッキリさせようと皆、冗談で言ったとしても これだけいろんな人に言われたら元気な人でも病気になってしまいます。
それほど気持ちというのは、その持ち方が大切なものなのです。
ですから、物事を良い方向(プラスの方向)に考えていると 良い結果になるようなことを 自然と考えるようになります。
そして、良い結果になるような行動をとっていくようになりますので、良い結果が出やすいわけです。
考え方が逆だと、良い結果が出にくいような考え方・行動をとるため
結果もそのようになりやすいです。
要は、気づいている・気づいていないということを別にして、思った通りになっていくのでしょうね。
■ プラス思考を習慣にする
人はある行動を習慣にしようとすると、意識して行動を起こさなければ、今まで通りの行動(今までの習慣)に押し流されてしまいます。
プラス思考を習慣にするためにも、まず 自分が出す言葉から 始めてみましょう。
意識して使う言葉は、「〜しよう」「できる」「楽しい」「おもしろい」「きれい」などであり、「〜しなければいけない」「〜すべきだ」「つらい」「しんどい」など否定語を
なるべく使わないようにしてみましょう。
そして、続けているうちに、「あれ?今までと違う」と、感じることができれば しめたものです。
身体の底から 前向きな気持ちが 沸いてきたら自分をほめてあげてください。
おそらく、時間が経つにつれて その効果の大きさにビックリするかもしれません。
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