話し方教室・人間関係作り -話し方 伝え方-

 話し方・会話のまとめ方・人間関係作りについて説明します。
 人に話しを 伝えることが 苦手と言われる方、是非 ご覧下さい。

 







ありがとう

人は「ありがとう」と言われると気持ちのいいものです。

小さな事でも 何かしてもらったときには 必ず「ありがとう」と言葉に出して感謝の意を表しましょう。

相手の人は 感謝されることで、してあげたことが 認められたという充実感を得ることができますし、自分自身も心地よい気持ちになれます。

また、相手の人が困っていることや、小さな事でも 自分にできることがあれば、率先して やってあげましょう。

そうすることによって、相手との人間関係が少しずつできあがっていきます。 さらに、会話も はずんでくるようになるでしょう。


■ 「ありがとう」のことばの偉大さ

普段から、「ありがとう」という言葉は よく使っていますが、この言葉を使うのと 使わないのとでは 精神的にとても大きな違いがあります。

私も くわしくわかりませんが、「ありがとう」という言葉を使い「感謝」すると 対人関係がスムーズにいくように 思います。

これは、「ありがとう」という言葉を使うことによって、自分自身 精神的に満たされた状態になり、その満たされた状態で人に接するから 人間関係がうまくいくのか、「ありがとう」という言葉が直接 相手に届くのか どちらかでしょう。

また時によって、苦しいときに 感謝をわすれた汚い言葉を使っていると 精神衛生上もよくありませんし、良いことが起こらなかったように記憶しています。

「ありがとう」ということばは、使い続けて 味の出るものでもあり 人として忘れたくない言葉と気持ちだと感じます。


■ 「ありがとう」「感謝」の実験結果?

これは、ある本で紹介されていたのですが、「ありがとう」「感謝」と書いた紙と 言葉にするのもイヤな言葉、「○ね」などを書いた紙を用意し、水を入れたコップにそれぞれ貼り付けます。

そして、数日後? このコップの中の水を電子顕微鏡だったと思うのですが、覗いてみると 「ありがとう」「感謝」を貼ったコップの水は たいへんきれいな分子が写し出されていたのに対して、「○ね」などを貼ったコップの水は大変 汚い分子が写っていました。

水も元は 同じものだったのに、どうしてこれほど 変わってしまうのか 不思議であり、なぜか納得してしまう実験でした。 人の身体の約70%?ぐらいは水分ですので、無視できません。

そのときは ちらっと見ただけなのですが、とても説得力のある内容の本で すばらしい実験だと思います。 ん〜、あの本ほしい。

言葉が人に与える影響を考えると 無視できない結果であり、自分自身プラスの方向に向くような言葉を 意識して使っていこうと思います。






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