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会話って大事
言葉にして表さないと 人は、わかってくれないものです。
「話さなくてもわかるだろう」・「一を聞いて十を知る」など よく言われますが、なかなかそうはいきません。
自分の気持ちや意見を わかりやすく相手に伝えて はじめて わかってもらえるのです。
アメリカなどは国の面積が広いから 場所が離れると言葉も通じにくいらしいですね。
それに、いろいろな国籍の人もいるので、言葉で正確に表現しないとわかってもらえないようです。
日本ほど
ことばが通じやすい国はめずらしいのかもしれないですね。
そんな日本にいるのですから、もっと会話をしてみましょう。
会話をすることにより、自分の知らない情報を知ることができたり、相手の気持ちを もっとよく知ることができたりします。
しかし、会話をする上で、相手に言葉で伝えて わかってもらう努力は必要です。
そのときに必要なことは、自分中心に物事を考えて 相手に言葉をぶつけるのではなくて、相手のことを考えた行動と言動が必要です。
気づかないうちに、夜遅くに 自分の都合で友人に電話をかけたり、忙しくしているときに すぐに必要ではない話しをしたり、してしまうことがあります。
どうしても、話しをして回答を得たいときは、必ず 相手の都合を聞いてからにしましょう。
こころを開いて・・・
こころを開いて 素直な気持ちで 人に接することが大切ですね。
自分が こころを開いて会話することで、相手の方も こころを開いて話しやすくなります。
そして、相手の方も 会話の内容に入りやすくなります。
逆に、自分が こころを閉ざした状態で会話しても 相手との会話が続きません。
相手の立場に立って考えてみると、「打てども 響かず」の言葉や態度を受けたと 感じたときには、その話しを続けていこうという気持ちが なくなってしまいますね。
普段から できるだけ、先入観を持たず、興味をもって会話をするようにしてみましょう。
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